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ゆっきーなもやってる?!かっさ美容法って?

タレントの木下優樹菜さんのインスタグラムでもたびたび登場する「かっさ」。

 

今までかっさを耳にしたことがないという人も多いかもしれませんが、
かっさを使ったマッサージでは憧れの小顔を手に入れることも可能なんですよ。

 

「そもそもかっさって何?効果的な使用方法は?」
気になるかっさのあれこれについて紹介していきたいと思います。


歴史は古く2500年前にさかのぼる?!

かっさの起源は、古くは石などを使って体に刺激を与え、痛みを緩和させる目的で始まったとされています。

 

2500年前の中国の医学書にはかっさの元とされる治療法が記載されていたということですから、
その歴史はとてつもなく古いと言えますよね。

 

1980年代に入ってから、かっさの第一人者である呂季儒が「経絡刮さ法」をまとめ、
現在のかっさ療法を確立させるに至っています。

 

かっさの驚くべき効果とは?

かっさ板でマッサージすることで、滞った「気」と「血」の流れを改善し、新陳代謝を良くし、老廃物の排出をサポートします。
その結果、顔のたるみを引き締め、肌の血行を良くし、冷えやむくみを改善するといった効果が期待できるのです。

 

ちなみに血の巡りが悪い部分をかっさでマッサージすると赤い跡がつきます。
赤くなった部分は毒素が溜まっている証拠で、ひどい場合にはどす黒い跡がつきます。
そのような場合には即病院に行って、悪いところはないか調べてもらった方がよいレベルだそうですよ・・。

 

かっさ美容法、いざ実践!

 

では、かっさを使った美容法について紹介していきたいと思います。

 

  1. こめかみ→耳の前→耳の付け根の順にこする
  2. あごの中心→耳の付け根までこする
  3. 鎖骨のくぼみの内側→外側に向かってこする

これを顔の左右どちらもやります。

 

次に顔全体をほぐしていきます。
かっさの先端の細い部分を使ってらせんを描くように動かすのがポイントです。

  1. 眉間→髪の生え際に向かって扇状にほぐす
  2. 目尻→こめかみに向かってほぐす
  3. 小鼻の横→こめかみに向かってほぐす
  4. 口角→耳の付け根に向かってほぐす
  5. あごの中心→耳の付け根に向かってほぐす

これも左右どちらもやります。
あとは老廃物を耳のあたりに集めて鎖骨に向かって流せばマッサージが完了します。

 

注意点としては、顔の皮膚は非常に薄いため撫でるくらいの弱い力でマッサージを行うのがポイントです。

 

またかっさ板には水牛角などのプロも使用するものや、ビギナー向けのプラスチック製などさまざまな素材があります。
形も豊富なので、手に持ったときにしっくりなじんで使いやすいものを選んで使いましょう。

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